やや板挟みのような、少しだけ罪悪感もあり…

彼氏ができてからというものの休日にはほとんど私は家にいないので、そのことについて母が度々文句を言います。
文句といっても、まぁ「アンタが出かけるから私は休日いつも1人だよ」とかそんなような感じですが…。
あまりにも言われるので、なるべく外出しない休日は母が出かけたいと言えば面倒がらずに一緒について行ったりするようになりました。
結婚なんてまだまだ先の話だと私は思っています。
けれど、もしいつかそうなったら今みたいに母と過ごす時間は減ってしまうんだと考えた時、やっぱり母と過ごす時間もおろそかにはできないって思いました。
それに、人生いつ何が起きるかわかりません。
難しいことですけど、できるだけ毎日悔いのない日々を送っていきたいですね。
うちは母と二人暮らししているんですが、私は1人でいる時間のほうが長いので、1人でいるとよく先のことをグルグルと考えてしまいます。
自分でも考えすぎって思うほどに。けれどあまり先のことを考えすぎてもいいことはない気がするので、もっと近い将来と今を大事にしていきたいなぁと思います。

英語というスキルは、いまでもある程度需要があるのかも

いまでは英語ができるというのは当たり前になりつつあり、それだけではあまりアドバンテージにならないような気がしています。
日常的に英語を使うという人は少ないかもしれませんが、仕事だけではなく、生活のいろいろなシーンで英語に接する機会はあるのではないでしょうか。
私はそんな風に思っているので、英語が出来ると胸を張っては言えませんが、それなりに読むことは出来ます。
みんな私と同じくらいの英語の語学力はあるのではないかと思っていたのですが、実際にはそうではないみたいです。
というのも、先日、友だちの仕事の相談を聞いていて、そんな風に思ってしまいました。
友だちは輸入雑貨の販売などに携わっているのですが、説明書や注意書きに日本語表記がないものがあるそうです。
なので、日本語訳なんかを担当しているそうですが、量が多いので大部分は外注になっており、経費がかさんでいたり、クオリティーがじゅうぶんではなかったりすると言っていました。
ちょっと見せてもらうと、私にでも出来そうな難易度のものだったのですが、これを外注してお金を払うというと、受ける側はぼろ儲けなのではないかと思ってしまいました。
誰にでも出来るのではと思ってしまったのですが、そうではなく、けっこうこうした仕事はお金になるという話を聞きました。ミュゼ 予約 会員 ログイン