鼻が詰まっているときに痛感する、鼻が通るということの大切さ

先日、うっかり風邪を引いてしまったのですが、その時に鼻が詰まってしまってとても辛かったです。
私はもともと花粉症や鼻炎などのアレルギー体質ではあるのですが、普段は薬を服用して症状を抑えています。
なので、多分、自分から言わなければ、周りからはそんな風には見えないと思います。
しかし、風邪を引いたときの鼻のつまりというのはどうしようもなく、薬で改善されるものではありません。
こういうときには自然と口呼吸になってしまうのですが、鼻が詰まるということよりも、口で呼吸するということが辛かったのです。
というのも、もともと喉に痛みがあるのに、口呼吸では余計に喉の粘膜が乾燥してしまいます。
そうなると余計に痛みは強く感じられるし、痛いからといって浅く息をしていれば、苦しくなってしまいます。
そんな板挟みのような状態になり、3日ほど呼吸をするのがしんどくなってしまうような感じが続いていました。
普段、それほど呼吸を意識したりすることはないと思うのですが、鼻が通るというのはとても大切なことなのだなと痛感させられました。即日融資 キャッシング